2015年

1月

19日

やどりき水源林 山の神祭り

 かながわ森林インストラクターの会員60数名がやどりき水源林に集い、厳かに今年一年の山の作業の安全祈願が執り行われました。 その 後、奉納された十数本のお神酒をいただきながらの直会、会員同士の和やかの談笑の声が「やどりき水源林」を包みました。

 この後はお決まりの松田の「わた や」での懇親会。今年も山の神祭りが無事に終了し、本格的な活動が始まります。

2014年

11月

26日

カレッヂサウンズオーケストラOB会 11/22-11/23

水曜日の高校のOB会に引き続き、今日は大学時代の部活のOB 会で掛川に来ています。浜名湖畔に宿をとり、しばし当時の想い出に花が咲く。

続きを読む 0 コメント

2014年

11月

20日

戸塚高校フォークソング部OB会

昨夜は高校の部活のOB会がありました。卒業して40年以上経った今でも、こうして当時顧問をしていただいた先生ご夫妻を交え集えることの喜びに浸りました。幸せ、誇り、そして感謝の気持ちでいっぱい。

2014年

8月

05日

40年ぶり、懐かしの「ミルクホール」鎌倉小町通り

学生時代に立ち寄っていた小町通りのジャズ喫茶は、表通りから外れた隠れ家的な店。何故か急に思い出し足を運んでみました。マスターに40年ぶりであるこ とを告げ、しばし当時の店内の様子などについてあやふやな記憶を辿りながらも会話が弾む。健康でこうして再びこれたことに感謝、感謝

0 コメント

2014年

7月

20日

ヤビツ峠の下刈り 無事に終わりました

ヤビツ峠9期の森 下刈り無事に終わりました。

晴れ男、晴れ女そして普段清く正しく美しく生活している
参加者の皆さんとそれを支える9期の皆さんのお蔭で心配
していた天気も味方となり無事に下刈りが終了しました。

もう一つの気がかりのヤマビルは、2名に付いたが吸血の被害
は無し、作業人数7名と少ないこともあり、真剣にほぼ休憩なし
で3時間の作業を行いました。

ツル切り、つぼ刈りと夏草の生命力はなめてはいけないことが
重々分かりました。

0 コメント

2014年

7月

17日

第3回 横浜マイスターとオーストラリアワインの夕べ

昨年に続き、顧問先のご厚意によりホテルモントレ横浜13階「エスカーレ」で極上の時間を楽しむことができました。

キャセグレイ社の若き醸造家アレックス・キャセグレイ氏を招き、ワンナイトスペシヤルディナーイベントが開催された。
厳選されたオーストラリアワインとスペシャルディナーの競演(饗宴)。今年は、総料理長で横浜マイスターの吉田 敏彦氏の「野菜とフルーツ」をテーマにしたフルコースに、独断で軍配を挙げたい……

ワイン、食事、横浜港の夜景そして楽しいおしゃべり、皆さんありがとうございます。

続きを読む 0 コメント

2014年

7月

09日

7月5日(土)かながわ森林インストラクター 自然観察部会研修

朝から結構な雨が降っているが津久井湖城山パークセンターで、午前中は座学、午後は、フィールドでの研修となる。普段忌み嫌われるネズミやヘビそしてモグラも公園専門 員の愛情溢れる解説によりその生態の面白に魅了され愛おしくさえ感じてくる。午後は小雨交じりの人気の無い園内で城山の歴史と自然をゆっくり楽しむことがで きた。気の合う仲間達との一日、雨もまた楽し。

0 コメント

2013年

10月

07日

初秋の山北を歩く「河村城址/洒水の滝」

河村城址と洒水の滝「初秋の山北を歩く」

平成25年9月28日 快晴

 

参加者61名(申込72名)男性23名、女性38名 

 

台風18号が秋を連れて来た。本番当日は、朝から極上の秋晴れとなりこころが弾む。

今回のコースは「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれている。また、コースの一部は、山北町のセラピーロードにも指定されている。

 

 秋の気配を感じながら、四季の自然と共に生きた先人たちが残した足跡を参加者の皆さんと一緒にゆっくり辿ることになる。

 

 探訪のポイントは次の4つとなる。1.初秋の山北の自然に触れてもらう2.河村城址へ向かう散策路を歩きながら、自然の地形を巧みに利用した山城の構造について、一緒に考えてもらう3.田畑を中心とした田園風景を楽しみながら山北町の水の流れについて考えてもらう4.雄大な洒水の滝の流れを目の前にして、絶えることのない水の流れの不思議について考えてもらう。

 

 懸念された小田急新松田駅とJR御殿場線の乗り継ぎは、松田駅改札に誘導案内のインストラクターを2名配置したことによりクリアー、予定通り9時10分山北駅鉄道公園にて参加者の受付開始、オリエンテーション終了後、61名が9班に分かれて河村城址を目指す。

 

 きつい登り坂を歩くにつれ自然の地形を巧みに利用した山城の造りと、中世の先人達の知恵と工夫に感心し、しばし小さな時間旅行を楽しむ。そして河村城址で30分の散策と自然観察を楽しんだ後、本城郭広場での昼食、初秋のやわらかな陽だまりの中、自然と会話が弾む。

 

 次の目的地「洒水の滝」へ向かう道のりで、田畑を中心とした田園風景を楽しみながら、降った雨は「山林だけはでなく田畑がしっかりと受け止め、私たちの生活に多くの恵みを与えている」ことを学ぶ。

 

 そして、最後の目的地「洒水の滝」では、雄大な滝の流れを目の前にして、絶えることのない水の流れの不思議について学習を行う。ゴールの山北駅で締めくくりを行いヒヤリハットがなかったことを確認し解散となった。

 

 

続きを読む 2 コメント

2013年

6月

18日

愛川ふれあいの村で体験学習

 

愛川体験学習2日目 自然散策

  6月1日(土)晴天

  愛川ふれあいの村内 自然観察コース

  小学4年生、5年生各1クラス 計61名

    教師6名

 

愛川の自然環境に触れことにより動植物に対しての興味を引出し、班行動により協調性と自主性を育成することを目的として体験学習を実施した。

予定の10時オリエンテーション開始、生徒達が全員のインストラクターの顔と名前を覚えていてくれたことに驚かされる。下見の時に担当の先生が私たち全員をカメラに記録していたことを思い出す。

4年生5年生混合の6班に分かれ観察会(木ラリー)がスタート。生徒達が木ラリーマップに記された12種の樹木番号を基に、自分達で効率の良いコースを考え、樹木の名前と番号をラリーマップに記入するゲーム形式をとった。インストは、生徒達の自主性を尊重し状況に応じ適切なヒントを与えるだけに留める。

いつの間にか村内には、生徒達の元気な声が満ち溢れる。そしてリーダーシップをとる者、4年生の面倒を見る5年生、小さな昆虫をいち早く見つける者、そしてマップを読むのが上手な者と自然に役割分担が出来上がって行く様子が良く判る。 定刻の12時には全員元気にゴール、この後インストを交え賑やかに楽しい昼食をとり、生徒さん達の振る可愛い手に見送られてふれあいの村を後にした。

 

2 コメント

2013年

5月

04日

春まだ浅い三国山コースを行く(富士山世界遺産登録へ)2013年4月28日

4月30日「富士山の世界遺産登録がほぼ確実となった」と報道発表があった。

 

 4月28日三国山周辺は、春まだ浅い。木々の芽吹きが始まったばかり、そんな中、富士山が美しい姿を見せてくれた。 写真は4月28日の三国山ハイキングコースからの富士の姿、すそ野の遠望に南アルプスがくっきりと顔を見せていたが画像では確認できなのが残念です。

 

 連日マスコミは、富士山への人々の過熱ぶりを報道している。

 今でさえ夏山シーズンの登山者は30万人を軽く超え山頂は飽和状態だという。富士山を守るための世界遺産登録だろうが、本当にこれで守れるのだどろうか。新しいルール作り等これからの課題の多さを痛感する。もう少しそっとしておいてあげたかった気がする.....

2 コメント

2013年

3月

30日

本牧三溪園 観桜の夕べ(ライトアップ) 2013年3月29日

横浜に永年暮らしながら夜桜を愛でるためここ「本牧三溪園」を訪れるのは今回が初めてとなる。

この時期、園では、観桜のため開園時間を午後9時まで延長しライトアップも行い訪れた人たちに桜の風情を楽しんでもらっている。

 

 午後7時29分横浜駅東口から本牧車庫行のバスに乗車、車窓からの本牧の街並みを眺め桜道で下車三溪園へと向かう。

 まだ横浜市内を路面電車が走っていた頃、よく家族全員で潮干狩りや海水浴で三溪園を訪れたことを思い出す。バスを降りて園に向かう桜道を 進むにつれ幼かった頃の記憶が鮮明に蘇り、あの頃にタイムスリップしたような・・・何とも穏やかな気持ちになっていくのがよく分かる。

 8時10分に入園、すぐ目の前に別世界が広がる。ライトアップされた桜とそれを映し出す大池の水面の幻想的な姿に圧倒され、そして周りの人たちに混じって夢中でカメラの シャッターを切っている自分の姿に気づく。撮影ポイントは限られているが皆マナー良く、譲り合っている。それだけでも気持ちが和み不思議な連帯感が生 まれる。ここは別世界だ。

 一時間弱の短い時間でしたが美しい夜桜に加え、旧燈明寺三重塔のライトアップなど十二分に堪能でき、春がまた楽しみとなった一夜でした。

 

2013年

1月

27日

大磯高麗山自然探訪

当日配布資料の表紙
当日配布資料の表紙

  1月19日(土)晴れ

  大磯 高麗山

  85名 (男性29名、女性55名、子供1名)

公財 窪田企画課長

  青木

  CL小林(保)⑨、友谷①、黒澤⑧、飯澤⑨、小沢⑨、女川⑨、小林(富)⑩、    杉崎⑩、 上宮田⑪、鳥飼⑪、赤崎⑫、小池⑫


9時10分大磯駅前にて参加者の受付開始、高田公園でのオリエンテーション後、85名が9班に分かれて最初の目的地「湘南平」を目指す。

 この日の朝の冷え込みは厳しく、厚着をして家を出たがさすがここ大磯の地は温かい、途中で着衣の調整が必要となるほどだ。

 ほぼ定刻の13時10分「湘南平」到着。踏査、下見を重ねこの地を訪れるのは4回目となるが、今日は展望と好天に恵まれた素晴らしい探訪日和となった。 眼下に広がる相模湾そして箱根、丹沢の山並み遠く富士山の遠望が開ける。どれも最上の眺めだ。日溜りの中、湘南の眺望を楽しみながらゆったりと昼食、自然と参加者との会話も弾む。

 そして、次の目的地高麗山までの60分の道のりが本日のメインコースとなる。高麗山は東海道沿線で、常緑広葉樹林からなる自然林が残る唯一の場所である。江戸時代から全山が高麗寺の聖域として保護されてきたため、近郊に例のない樹相林を呈している。この地の歴史と、湘南に残された貴重な広葉樹の自然林を楽しんでいただけただろうか。

 予定の14時50分には最終目的地「高来神社」に無事到着、参加者の皆さんを最寄の花水バス停までご案内して解散となった。 


 25年度の予定は次のようになる

 ■5月18日(土) 観音﨑(横須賀市)

 ■9月28日(土) 河村城址(山北町)

 ■11月30日(土)津久井湖城山(相模原市)

 

わたしもインストラクターとして参加予定です。

― 皆様とご一緒できますことを心よりお待ちしております。―

 

 

続きを読む 0 コメント

2012年

10月

21日

県立21世紀の森にて          2012年10月13日(土)

(インストラクター活動)

穏やかな秋空の下、153名の小学生が元気に「天然の森コース」を駆け抜けた


 朝のバスの到着が遅れ、予定の時刻を30分過ぎて開会式がスタートした。

前日の宿泊体験での寝不足の様子が見られたので、気になる生徒さんには、直接声

かけして健康状態をチェックし、慌ただしく4クラスが12班に別れ歩き始める。

スタートしてすぐに「ムクロジ」の説明、ペットボトルを使ったインストラクター

の実演に、皆興味津々、ここで早くも昨夜の寝不足を忘れ、元気モードと好奇心にス

イッチが入ったようだ。目に飛び込んできたもの全てが興味の対象となり「ジョロウグ

モ、キバナアキギリ、 サラシナショウマ、トリカブト、カラムシそして森の役割」の

説明に生徒さんの目が一斉に輝く。(これだからインストはやめられない)

 スタートの遅れを取り戻すため、昼食時間を20分に短縮しヒヤリハットなしで1345分には下山、予定の時刻14時に帰路のバスを全員で見送って散会となった。

0 コメント

2012年

6月

27日

「水のさと かながわ」キックオフ・シンポジウム

(概要)

丹沢山系に多くの水源を有し、豊かな水に恵まれている神奈川。地域資源としての水の魅力を知ってもらい水の恵みによる豊かな地域づくりをめざして、「水のさと かながわ」づくりを神奈川モデルの一つとして推進します。

 この取組みを始動するイベントとして、キックオフ・シンポジウムを開催し、さかなクンの講演、水に関連するパネルディスカッションを行い、様々な角度から神奈川の水の魅力を発信します。

 

お時間の有る方は是非ご参加ください。申込その他詳細は下記のURLをクリックしてください。

 

詳しくは県のホームページで→http://www.pref.kanagawa.jp/evt/p473685.html

0 コメント

2012年

5月

30日

三国山ハイク 2012年5月26日(土)

新緑のトンネルを行く
新緑のトンネルを行く

私の大好きなコースの中の一つ。毎年このコースのハイクを計画しますが雨天で中止が重なり、4年ぶりにこの新緑のトンネルを歩くことができました。

三国山頂の標高約1320メートル。植生豊かでいつ来ても高原の雰囲気が楽しめるコースです。

しかし、新緑を楽しむにはちょっと遅いかと思いましたが、その心配も外れ山全体が柔らかな緑で心を優しく包んでくれました。  

春の草花・・・・・・ ツルキンバイ、キランソウ、シロバラヘビイチゴ、クルマムグラ、ニョイスミレ、アズキナシ・・・・そして千葉さんいつもありがとう!!

 

 

続きを読む 0 コメント

2012年

2月

06日

神奈川県真鶴町岩で積雪?

2月4日(土)真鶴岩でかながわ森林インストラクター54名が参加して間伐作業のブラッシュアップ研修が行われました。

 

 

真鶴は神奈川県下でも温暖な地と思っていたのでこの積雪の量にびっくり、しかも2週間前に降った雪とか。

足場の悪い中での森林保全作業の研修となり緊張の連続・・・

昼食も積雪の上で、15分

で足元から寒気が襲って

きて早々に休憩を切り上

げ作業にもどる様な状態

でした。

  皆さん一日お疲れ様でした。

 


1 コメント

2012年

2月

03日

 恩師からの一冊

 先日久しぶりに高校時代の恩師村上司郎夫妻をお招きして食事会が開催されました。

場所は藤沢のそば屋「すい庵」、同じ部活動の一級上の先輩が経営するお店です。

 先生夫妻は昔と少しも変わっていないのに私達教え子は随分と姿形が変わっていいることにびっくり。教え子の私達がそろそろ還暦を迎える年となっているのですから・・・・卒業して40年が経ち先生は今年で81歳を迎えるという。

 美味しいそば料理と美酒、輝いていた高校時代の話にみんな夢中になり・・・そしてなにより久しぶりに先生ご夫妻のお元気な様子を拝見して皆ホットしていました。恩師に親不孝ばかりしていた教え子達を相変わらずやさしく見守っていてくれているようで・・・・ありがたい思いで胸がいっぱいになりました。

 先日、そんな先生から一冊の書籍が届きました。「日本の浜辺を歩く」というタイトルの本です。植物研究や野鳥観察をライフワークとしてこられた先生の集大成とも言える力作です。内容はかなり専門的のもので今の私には少しむずかしところもありますが大切に一ページ一ページ時間をかけゆっくりゆっくり繰り返し拝見するつもりです。

 わたしの大切な宝物がまた一つ増えました。次回3月にお会いすることを楽しみに。

4 コメント

2011年

10月

18日

勝沼ぶどう郷、秋の一日

10月16日(日)勝沼町を訪ねました。ぶどうの時季が終り1週間前の「ぶどう祭り」の賑わいはもう残っていません・・・・・・

秋の気配を感じながらわずかに残った「甲州ぶどう」の畑に囲まれた農道を、ゆっくり散策するのが私のささやかな楽しみ……もう何年目かな。

次第に澄んで行く甲州の空気、季節の変わり目を肌で感じながら勝沼の街並みを後にしました。

 今度は「ぶどうの花」の季節にまた会いに・・・・・

0 コメント

2011年

10月

03日

今年も見つけました。

10月2日(日)保土ヶ谷公園にて今年も「ツマグロヒョウモン♀」と愛らしい「ヤマトシジミ」を確認しました。アートホール裏手のキバナコスモスを訪れていました。今年は撮影に協力的でした。

2011年

9月

08日

11月13日(日)森林探訪 弘法山へのお誘い!

 弘法山「タバコの里の紅葉を訪ねて」

11月13日(日)神奈川森林インストラクターの一員として県民の皆さん100人を森林探訪へご案内いたします。

初秋の自然を一緒に満喫しませんか。

ふるってご参加ください。

 

只今、参加申込受付中です。

http://www.forest-kanagawa.jp/document/2011tanbo-koboyama.pdf

1 コメント

2011年

9月

07日

午後からは・・・・・

なかなか事務所で半日一人になることはありません。そこで今日は日頃手を付けられない案件について集中してこなすことにしました。

でも、一人での昼食は寂しいものです。

1 コメント

2011年

9月

07日

寄水源の森は緑に包まれて・・・・・

カラスアゲハ 水源林Aコース
カラスアゲハ 水源林Aコース

8月20日連合神奈川の集いにインストラクターとして参加しました。

参加者を案内しているとき、カラスアゲハが華麗な舞を披露してくれました。

やっと撮った一枚です。

http://www.forest-kanagawa.jp/yadoriki/news/98go/news98.pdf

0 コメント

2011年

8月

25日

道端で見慣れない花を見つけました

事務所近くの道端に、紫色の小さな蝶形花をつけた見慣れない植物を見つけました。

調べてみると「アフリカフウチョウソウ」・・・・・1999年に発見された帰化植物であることが判りました。

今度は写真にとって姿を紹介します。

1 コメント

7月5日(土)かながわ森林インストラクター 自然観察部会研修