県立21世紀の森にて          2012年10月13日(土)

(インストラクター活動)

穏やかな秋空の下、153名の小学生が元気に「天然の森コース」を駆け抜けた


 朝のバスの到着が遅れ、予定の時刻を30分過ぎて開会式がスタートした。

前日の宿泊体験での寝不足の様子が見られたので、気になる生徒さんには、直接声

かけして健康状態をチェックし、慌ただしく4クラスが12班に別れ歩き始める。

スタートしてすぐに「ムクロジ」の説明、ペットボトルを使ったインストラクター

の実演に、皆興味津々、ここで早くも昨夜の寝不足を忘れ、元気モードと好奇心にス

イッチが入ったようだ。目に飛び込んできたもの全てが興味の対象となり「ジョロウグ

モ、キバナアキギリ、 サラシナショウマ、トリカブト、カラムシそして森の役割」の

説明に生徒さんの目が一斉に輝く。(これだからインストはやめられない)

 スタートの遅れを取り戻すため、昼食時間を20分に短縮しヒヤリハットなしで1345分には下山、予定の時刻14時に帰路のバスを全員で見送って散会となった。