春まだ浅い三国山コースを行く(富士山世界遺産登録へ)2013年4月28日

4月30日「富士山の世界遺産登録がほぼ確実となった」と報道発表があった。

 

 4月28日三国山周辺は、春まだ浅い。木々の芽吹きが始まったばかり、そんな中、富士山が美しい姿を見せてくれた。 写真は4月28日の三国山ハイキングコースからの富士の姿、すそ野の遠望に南アルプスがくっきりと顔を見せていたが画像では確認できなのが残念です。

 

 連日マスコミは、富士山への人々の過熱ぶりを報道している。

 今でさえ夏山シーズンの登山者は30万人を軽く超え山頂は飽和状態だという。富士山を守るための世界遺産登録だろうが、本当にこれで守れるのだどろうか。新しいルール作り等これからの課題の多さを痛感する。もう少しそっとしておいてあげたかった気がする.....

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コメント: 2
  • #1

    前田昭男 (火曜日, 28 5月 2013 18:54)

    富士山が青空をバックに綺麗に浮かび上がっていますね。自然の中を歩くのは気持ちの良いものです。山野草も綺麗に咲いてこのような風景を見ながら歩きたいものですね。好い自然の風景見させてもらいました、自分も行った気分になりました。ナイスです。

  • #2

    小林 保喜 (水曜日, 29 5月 2013 09:33)

    前田さんコメントありがとうございます。
    ブログ楽しく拝見させていただいております。
    毎回のシャッターチャンスは粘りと継続の賜物ですね。こちらも
    見習いたいところです。
    これからも少しずつですが自分自身が感動した自然の姿をアップ
    できたらと思っています。
    これからもよろしくお願いいたします。