愛川ふれあいの村で体験学習

 

愛川体験学習2日目 自然散策

  6月1日(土)晴天

  愛川ふれあいの村内 自然観察コース

  小学4年生、5年生各1クラス 計61名

    教師6名

 

愛川の自然環境に触れことにより動植物に対しての興味を引出し、班行動により協調性と自主性を育成することを目的として体験学習を実施した。

予定の10時オリエンテーション開始、生徒達が全員のインストラクターの顔と名前を覚えていてくれたことに驚かされる。下見の時に担当の先生が私たち全員をカメラに記録していたことを思い出す。

4年生5年生混合の6班に分かれ観察会(木ラリー)がスタート。生徒達が木ラリーマップに記された12種の樹木番号を基に、自分達で効率の良いコースを考え、樹木の名前と番号をラリーマップに記入するゲーム形式をとった。インストは、生徒達の自主性を尊重し状況に応じ適切なヒントを与えるだけに留める。

いつの間にか村内には、生徒達の元気な声が満ち溢れる。そしてリーダーシップをとる者、4年生の面倒を見る5年生、小さな昆虫をいち早く見つける者、そしてマップを読むのが上手な者と自然に役割分担が出来上がって行く様子が良く判る。 定刻の12時には全員元気にゴール、この後インストを交え賑やかに楽しい昼食をとり、生徒さん達の振る可愛い手に見送られてふれあいの村を後にした。

 

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コメント: 2
  • #1

    前田昭男 (水曜日, 03 7月 2013 13:48)

    愛川は昔、小学校4年生の時に平小で河へリクレーションに行った覚えが有りますネ。覚えてますか?あの頃から比べると随分と変わったでしょうネ。林の方へ行ったようですネ、自然がまだまだ残ってるでしょうネ。今回は山散策はできなかったようですネ。インストラクターの様な事をしたようですネ。又寄らせてもらいます。

  • #2

    小林 保喜 (水曜日, 03 7月 2013 15:19)

    前田さん書き込みありがとうございます。
    小学4年の時に、河原で飯盒炊爨をしたのは微かに記憶に残っています。それが愛川の中津川だったとは。半世紀も昔の話ですがあの頃を懐かしく思い出しています。無邪気で楽しい時期でしたね。
    今週の日曜日は、鎌倉天園コースで鶴見区の小学校の自然観察会がありインストラクターとして引率を行います。
    また、ブログにアップしますので遊びに来てください。